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逗子「NORA oyster and the kitchen (ノラ オイスター アンド ザ キッチン)」新鮮な牡蠣と本格釜焼きピッツァ

2017.11. 9 公式ブログ

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この記事はikukoが担当しました。

逗子駅から逗子海岸へ向かうルート上にオープンした「NORA oyster and the kitchen (ノラ オイスター アンド ザ キッチン)」。厳選した新鮮な牡蠣と、500℃の本格石窯で焼いたピッツァを同時に楽しめるお店です。


海が近いこともあり、開放的でお洒落な雰囲気。この真っ白な壁は、きっと青空に映えそうですよね! 入り口近くは大きく開かれ、スタンディングバーやテイクアウトに対応しています。お店自体はこの奥に続き、柱をくるりと回り込むとカウンター席とテーブル席が現れました。牡蠣とピッツアを中心としたメニューの他、小ぶりなタパスや生ハム、チーズ、サラダなどの用意もあり、帰りがけにお酒と合わせて軽く一杯♪ という使い方も出来そうです。

 

早速、名物の生牡蠣と共に「カールスバーグ」をいただきましょう。


とても新鮮な牡蠣で、見た目もプルップル!!レモンとオイルと塩の "シンプル イズ ベスト" の味付けは、牡蠣自体が美味しくないとできませんよね。(牡蠣は厳選した漁場から捕獲されたものを、紫外線で殺菌し、国の基準より厳しく審査した上でご提供しています。)

こちらに「カールスバーグ」を合わせると、軽い味わいと程よい苦さが、牡蠣の風味を気持ちよく喉の奥へと運んでくれました。

フォークに乗せても、こんなにぷっくりです。

サラダは「生ハムを乗せた 伊野菜サラダ」。少し生ハムが乗っているだけかな?と考えていたら、ハム以外にもキノコマリネなどたっぷりとしたボリュームのあるサラダでした。野菜不足が解消できそう!

続いて、ぐつぐつ音を立てて登場した「牡蠣とブロッコリーのアヒージョ」。オイルの中には、大きめの牡蠣が2つ。火が入ると硬くなってしまいそうなのに、一口噛んでみるとやわらかな歯ごたえと、牡蠣の磯の香りがほんのりと立ち上ります。このように生以外に火を入れた牡蠣メニューも見逃せないものが多く 「牡蠣フライ」や「茹で牡蠣」など、色んな牡蠣料理を全部試したくなりました。

 

この後は、キッチンに設置された大きな釜の出番。

定番の「マルゲリータ」や、卵の乗った「ビスマルク」にも心が揺らぎましたが、ここは "逗子" ですからね! しらすがトッピングされた「チチニエリ」に決定~!!

窯で付いた焼き目が香ばしい生地は、薄めなのに耳の部分はもっちり。そこに、トマトソースとしらすの塩気のコンビネーションがたまらなく美味しいです。手で持つ熱さと戦いながら、それでも"食べたい"が勝ってしまうのでした。

もう一品パスタも しらす繋がりで「釜揚げしらすとオリーブとミニトマトのオイルソース」にしてみました。パスタの弾ける食感や、フレッシュなオリーブが味のポイント。 しらすという同じ食材であっても、トマトと合わせるか!オイルにするか!ベースを変えるとかなり風味が変わってくるものなのですね。続けていただいても全く飽きませんでしたよ。むしろ、他のレパートリーも食べてみたい!

デザートは「トルタカプレーゼ」。濃厚なカプリ島のガトーショコラにジェラートを添えた、こちらを2人でシェア。コーヒーも苦めのエスプレッソが似合います。

「NORA oyster and the kitchen (ノラ オイスター アンド ザ キッチン)」は、あと5分で海岸へ出られる、まさに海のそば。生牡蠣の盛り合わせを楽しむにも絶好のロケーションです。釜焼きピッツァはテイクアウトも出来るので、そのまま海岸まで持って行って、食べてみるのも良いかもしれませんね! 飲み放題や牡蠣の食べ放題付きなどのお得なコースメニューも用意されていますので、パーティーや女子会などにも ぜひご活用くださいね。




カールスバーグが飲めるお店はこちらで検索ください




紹介しているお店はこちら

※こちらの記事内容はブログ掲載時点での情報となります。
最新情報はお店にご確認くださいますよう、お願いいたします。

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カテゴリ

バー・バル・ダイニングバー

エリア

神奈川

キーワード

逗子 バル 牡蠣 オイスター ピッツァ 女子会