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中目黒「KOMBE(コンベ)」韓国料理とイタリアンが融合したコリアンバル 。

2017.3.28 公式ブログ

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この記事はikukoが担当しました。

韓国料理の中に上手にイタリアンを取り入れた「KOMBE」へ行ってきました。一瞬、遠く感じる2つの料理ですが、実は "ニンニク" "唐辛子" "オイル(ごま油・オリーブオイル)" を使うなど、共通項が多いお料理なのです!

駅から川沿いに5分ほど。ここへ歩いて来る道やお店の周りには、カフェやセレクトショップが並ぶお洒落なエリアです。そして、店内は白を基調に、明るいナチュラルテイストで纏められていました。食器などで少し韓国料理っぽさを出していて、かなり洗練された印象。来られていたお客様も、流行に敏感な若い方のグループ中心に見受けられました。

そんな、お洒落な空間での最初の一杯は「カールスバーグ」。すらっとしたグラスがカッコ良くお店にも似合います。さらに、スッキリとライトな味わいが、少し辛味のあるお料理に合いそうで、これは期待が高まりますね!! まずは友人と乾杯♪

お通しは「大根おろしと干しエビのオリーブオイルかけ」。さっぱりの中に海老の旨味とオイルのコクが混ざり合います。おろしにオリーブオイルは、初めての組み合わせでしたが美味しい。

おつまみにと選んだのは「本日の前菜盛り合わせ」。こちらは、単品でも人気のある 「自家製ナムル、イカジェノベーゼ、朴さんのチャンジゃクリームチーズ和え」の3つが入っている上に、更に、日替わりの前菜が2つも入る盛りだくさんなプレート。この日は「ホタルイカとニラの和え物」と「サーモンの韓国風ソース」でした。チャンジャのピリッとした辛さや、イカジェノベーゼの優しい味わいなど、箸を進めるごとに楽しめるバラエティーに富んだ一皿です。

メインは「蒸し豚のアロマポッサム」と「ヤンニョムスペアリブ」。

「蒸し豚のアロマポッサム」は "アロマ"の部分が重要で、ローズマリーなど西洋ハーブをたっぷり使っているのが最大の特徴! 食べ方は、サムギョプサルの蒸し豚バージョンと思ってくださいね。野菜の上にお肉と薬味を乗せ、自分好みに巻いて食べましょう。 そして、こうやってお野菜がたくさん取れるところも韓国料理の良い所です。

「ヤンニョムスペアリブ」は、自家製のヤンニョムジャンで漬け込んでるスペアリブ。ボリュームのある大きな骨付き肉が運ばれてきました。豚バラなので脂身が気になるかも?と思いきや、下ごしらえでしっかり油分を落としているらしく、ジューシーなのに脂っぽさはありません! さらに、少し濃い目の味付けが、カールスバーグの苦味とマッチします。ぜひ、カールスバーグと一緒に注文してみてください。最初は上品にナイフで切っていましたが、最後は手掴みで骨の周りまでしっかり食べ切りました。

最後は「天使の海老とエゴマの葉のクリームジェノベーゼ」と「丸ごとトマトのチーズチゲ」とイタリアン寄りのメニューで〆ます。

「天使の海老とエゴマの葉のクリームジェノベーゼ」。実はこちら、最初から一番気になっていたメニューで "KOMBE名物の一品"。最高品質の天使の海老と韓国料理でよく使われるエゴマの葉をたっぷり使ったパスタです。海老のプリプリっとした甘さに、エゴマの葉がふわっと香るクリームソース、見事にイタリアンに変身していました。今まで、焼肉の巻き野菜としてしか食べたことが無かった"エゴマの葉"、これは紫蘇の様な強い主張がないので、アレンジで取り入れるのにも向いているハーブかもしれませんね。

こちら「丸ごとトマトのチーズチゲ」も、想像した物より酸味が効いていて、チゲというよりトマトスープのような味わいです。大きなトマトが丸ごと一個入っているので、少し器の中で潰しスープに絡めて食べると美味しさが増します。(ただしとても熱いので、美味しいからと言って頬張り過ぎると火傷しますよ~。お気をつけて!)

「KOMBE(コンベ)」は、伺う前はいったいどんなお料理なのだろう?と、考えていましたが、一度食べてみると「韓国料理×イタリアン」は 納得の "名組み合わせ" でした。それぞれの食文化の良い所取りをして新しいメニューを生み出していて、まだまだ、未体験の新しいメニューも多く、全メニュー制覇してみたいお店です。

▼カールスバーグが飲めるお店はこちらで検索できます!ぜひご覧ください。

紹介しているお店はこちら

※こちらの記事内容はブログ掲載時点での情報となります。
最新情報はお店にご確認くださいますよう、お願いいたします。

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エリア

東京

キーワード

カールスバーグ ビール バル 韓国料理 イタリアン