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蒲田「アッパーハウス(UPPER HOUSE)」英国スタイルのフィッシュ&チップス

2017.2.28 公式ブログ

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この記事はikukoが担当しました。

蒲田駅の西口近く、くいだおれ横丁に軒を並べる「アッパーハウス(UPPER HOUSE)」。 イギリスの酒場をイメージしたカジュアルテイストのお店です。ビールはもちろん、名物はサクサクふわふわ♪ の "フィッシュ&チップス"。英国ストーン家直伝の味を堪能してみませんか?

ガード下にあるお洒落バル。コの字方のカウンター席がメイン、そして、大きな鏡を張った壁面にも数席。スタンディングに近いラフな雰囲気が漂います。世界各国のボトルなどがディスプレイされ、その中にはカールスバーグのネオンやボトルが飾られていました。気軽なスタイルで肩ひじを張らず気楽にビールを楽しめそうですね。

早速、「カールスバーグ」を1杯!このすっきりライトな味わいが、色々な料理にも合わせやすく、最近若い人中心に人気です。本日楽しみにしていたフィッシュ&チップスにも、ベストマッチするに違いありません!一緒にいただくのが楽しみです。

「海老とアボカドのトスダダスサラダ」。パリパリのトルティーヤを崩しながら全体を混ぜていただきます。サルサのピリリとしたアクセントに、アボカドのクリーミーさが良くあいます。深めのボウルに入っているので、見た目以上にボリュームがありました。

「きのこと海老のアヒージョ」。ぐつぐつと良い音を立てて運ばれてきたアヒージョ。中の具材も美味しいのですが、旨みがたっぷりと出たこのオイルが、もしかしたら主役なのかもしれません!別オーダーしたバケットを浸しながら食べていると、パンがあっという間に消えてしまいました。

「プチトマトとペコロスのグリル」。プチトマトとペコロス(ミニ玉ねぎ)がたこ焼きの穴に収まった可愛らしい1品。素材の味を堪能できるナチュラルな味付けでした。そして 熱々!!しかも、トマトもペコロスも中身がじゅわっっー!と飛び出すので、気を付けて口に運んでくださいね。

いよいよ「フィッシュ&チップス」が運ばれてきました。"本場イギリス・ストーン家秘伝の衣"と"冷凍魚を使用しない"というアッパーハウス一押しメニュー。シェフの揚げ方もこだわりがあり、絶妙なタイミングでサクサク&フワフワ食感を作り出していました。お魚の大きさもビックサイズで、ポテトは太めのほくほくタイプ、これが本場スタイルなんですね! タルタルソースをたっぷりと付けていただきましょう。

外はサクっ、中は肉厚でほっくりしたお魚。これはカールスバーグが進んでしまいそう~♪ お魚は1個単位での追加も出来きます。またモルトビネガーを付けると、揚げ物なのにさっぱりとした味わいにまりますよ。タルタル or ビネガーはお好みで使い分けてください。

最後に、もう1つの一押しメニューが「スパイシージャークチキン」。こちらはストーン家の味《第二弾》で、イギリスで大流行のジャマイカ料理です。大きめのもも肉をオーブンでじっくり焼き上げる為、オーダーから20分ほど時間がかかりますので、先にお願いしておくと、フィッシュ&チップスと同時に出きます。唐辛子のピリッとした辛味が病みつきになる味わいでした。

「アッパーハウス(UPPER HOUSE)」は、どの料理も美味しくて、本場のバルの味わいを楽しめます。その中でも、フィッシュ&チップスとジャークチキンは絶対に外せない2品で、カールスバーグとの相性もバッチリでした。この2つのメニュー、出来たらどちらも"手づかみ"で豪快に食べてみてください!!きっと美味しさが倍増しますよ!!


▼カールスバーグが飲めるお店はこちらで検索できます!ぜひご覧ください。

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※こちらの記事内容はブログ掲載時点での情報となります。
最新情報はお店にご確認くださいますよう、お願いいたします。

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カテゴリ

バー・バル・ダイニングバー

エリア

東京

キーワード

カールスバーグ バル フィッシュ&チップス 肉