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浜松町 「大衆炉端 フジヤマ桜」 産直食材をライブ感あふれる炉端焼きで堪能。

2017.2. 2 公式ブログ

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この記事はikukoが担当しました。



山手線や地下鉄をはじめ、モノレール乗り入れで羽田空港からもアクセスが良い浜松町。そんな街に昨年末誕生したのが 「大衆炉端 フジヤマ桜」です。宮古島や奄美大島などから直送するカツオやマグロの"炙り刺し"、店舗中央の囲炉裏で焼き上げる"鶏手羽の山賊焼き"と、魅力的な名物メニューが沢山!! 何から食べようかお店に入る前から悩んでしまいそう。
             

     

エレベーターを降りるとすぐ目に入るのが、広々としたオープンキッチンと大きなカウンター。こちらは炭火焼の良い香りと、ふわっとした熱量を肌で感じることが出来るお席です。新鮮な食材も一緒に並べられているので、あれこれと見ながら注文したり、スタッフのかたと一緒にお酒を選んだりと、フレンドリーな触れ合いを楽しめます。中ほどは、大きな富士山を背景にグループで使いやすいテーブル席が広がる空間、この日も会社帰りの皆様が盛り上がっていました。

そして一番注目して頂きたいのが、奥まったところにある半個室。実はこの場所、大きな窓から東京タワーを一望できる"お店自慢の特等席"なのでした。窓際の席に座ると、本当にど真ん前に"東京タワー"が見えるのです!!これはちょっと感動するレベル。人気の席ですぐに埋まってしまうとの事ですから、ご予約はお早めに!!

 

そんな絶景を眺めながら、私は「プレミアム・モルツ」。

そして、友人は凍レモンを氷がわりに丸々1個分入れたという、特製「凍結 レモンハイボール」を頂きます。

それぞれドリンク片手に窓の美しい景色を眺めウットリしていたら、二人とも乾杯せずに一口飲んでしまったことが発覚!!! 無意識って怖いですね~。そこで仕切り直しでカンパイ♪ ちなみに、お通しは手鞠寿司とお出汁。お酒を飲む前にご飯ものと温かい物で胃を保護し、これからのお食事をたっぷり楽しんでほしい。という気遣いが込められていました。

メインメニューの炉端焼きなどは、オーダーから20分ほどかかるとのこと。焼物をお願いしつつ、時間のかからないお料理をいくつか頼んでみました。 1つ目は"芝大門老舗豆腐店から"の文字が気になってしょうがない「うまい豆腐(冷奴)」。一口頂くと普通のお豆腐なのにそれだけで美味しい!木綿の素朴な味わい&豆味の濃さとがちょうど良い塩梅でした。夏でも冬でも美味しいお豆腐は冷奴が良いですね。

「鶏むね肉のゴマ和え」は裂いたお肉が和えてあるのを想像していたら、大きめカットの胸肉でした。生姜の千切りと青ネギが程よく絡み合い、ピリリとパンチがありました。

 

「鮮魚炙り刺し シビ(まぐろ)七味マヨ」 は、通常、宮古島・奄美大島のシビが使われるのですが、この日は海況が不良で別のマグロでの提供となりました。それでもボリュームたっぷり、軽く炙られた香ばしさが普通のお刺身よりも食べやすく、二人で軽く完食。マヨネーズは少し乗せる程度がバランス良いかもしれません。もちろんテーブルにあるお醤油で、お刺身としても楽しめます。

私的に大ヒットだったのが 「豚バラとレタスのホッとサラダ」 。料理長の完全オリジナル料理とお聞きしたメニューで、スタッフさん一押し!! レタスを豚肉で巻き、周りを炙ってあります。シャクシャクした歯ごたえと豚バラの旨味、さらに温玉とシーザードレッシングの味付けがベストマッチ、かなり美味しかったです。

 

ここで登場しましたのは 「フジヤマサワー」。炉端焼きとの相性を考えて作られたサワーで、専用機材を使用しレモンの皮の香りとほんのり苦味をつけた"フジヤマ桜オリジナル"。威風堂々とした大きなジョッキが、本当に富士山に見えそうな大迫力!飲み口にはグラニュー糖が付いていて、これは富士の冠雪を表現しているのですって!細かな所までこだわってますね。(なお飲み口の反対側には砂糖はついていません。甘いのが苦手な方はそちらからお飲みください)

 

サワーに合わせたのは、秘伝のタレにじっくり漬け込んだ鶏手羽を炭火で香ばしく焼き上げた 「鶏手羽山賊焼き」。 一番人気のメニューで、オープンキッチン前のカウンターに座ると目の前で焼かれている姿を見ることが出来ます。パリッとした皮目と、手羽先らしいプルプルしたゼラチン感、そしてお肉のプリッとした歯ごたえ。5本 650円は信じられないくらいにお安く感じました。

「宮島生つくね」は、しゃもじについた大きなつくね。これも焦げ目が食欲をそそります。

 

 〆ご飯は、「寿楽卵(じゅらくらん)の玉子かけごはん」。とても濃厚で色味もしっかり、卵黄を箸で持ち上げられる卵なんですって!!それが2つも乗っていました。 卵かけごはんは薬味を乗せた後、専用のお醤油をひと垂らし、混ぜ合わせてから、いただきます!私もついつい一気に食べ切ってしまいました。

 

デザートは、「別ばらプリン」を頂きます。とろける滑らかプリンに、卵黄とクリームのトッピング。もしかして甘すぎるかも?と思いましたが、カラメルソースがビターに仕上げられていて、まるでパティシエが作ったプリンの様に完成度が高い一品です。

 

 

炉端焼きらしい活気を感じながら、どれを食べても美味しかった「大衆炉端 フジヤマ桜」。炭火の焦げ目パワーは偉大ですね!そして、今日のお薦めメニューを伺ったスタッフさんはじめ、皆さん若い方なのに気配りが素晴らしく、ほっこり気持ちの良い時間を過ごすことが出来ました。

大門駅直結と言っても良い場所にあり、入りやすい感じのお店です。さらに東京タワーの絶景付き! !海外の方をこのお店にお連れしたら、非常に喜ばれそうな気がしました。老若男女問わず、ぜひとも色々な方に訪れて欲しいお店です。




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※こちらの記事内容はブログ掲載時点での情報となります。
最新情報はお店にご確認くださいますよう、お願いいたします。

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