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ツマミグイ新橋店 -新橋-

2016.5.26 公式ブログ

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ikukoです。

お寿司は、いつでも食べたい人気のメニューの一つ。
今では、世界中で愛されている"sushi"でもあります。

そんなお寿司を「おすしの時間を新しく。」をテーマに
おすしの世界をもっと広げたいと生まれた
スシダイニング『ツマミグイ』新橋店へ、今回お伺いしました。


"ツマミグイ"の扉の向こうに広がっているのは、
伝統をいかしつつ、素材の魅力をもっと引き出したいと考えられた
スプーンで食べるおすし、カラフルなロールすしなど、新しいおすしの可能性。
一体どのようなお寿司に出会えるでしょうか? 楽しみですね。


 
 
 
スシダイニング『ツマミグイ』新橋店は、
新橋駅SL広場から伸びる道を、真っ直ぐ歩くと到着。
信号の手前から、真新しく明るい看板が目に入ります。


 
 
 
店内は、入り口近くにカウンター、中ほどにテーブル席、
奥まった部分にボックス席が配置されています。
間口は小さ目ですが、内部は奥に広く
お店全体では、80弱の席数がありました。


 
 
 
お席に着き渡されたものは、こちらのタブレット!!

全ての商品に写真が付いており、
また、売り切れメニューの表示もされていました。
しかも、日・英・中・韓と4か国語対応になっており
タッチパネルで注文が出来るので、これは便利です。


 
 
 

 
まずは、「ザ・プレミアム・モルツ
キリリと冷えたジョッキに注がれたビールが食欲を掻き立てます。

もう一品は、「山崎ハイボール」にしました。


  
  
 
そして、乾杯に合わせて出して頂いたのは、こちら。

「とりあえず前菜ツマミグイ」6種盛り。
本日のおすすめを盛り合わせた、おまかせセットで、
この日は、ピクルス・ローストビーフ・タコのお刺身、
チャンジャ奴・自家製オイルサーディン・ねぎとろディップ。
以上6品が、可愛らしいグラスに乗せられていました。

スピーディーに提供されるプチメニューなので
こちらをつまんで、お酒を飲みながら、
メニュー選びをじっくり行えるのも良いですね。


 

「天然えびのビアフリット」
贅沢にも天然えびをビールの入った特製衣でサクフワに揚げます。
表面はパリッと音がする位にクリスピーで中はほっこり。
これは、天ぷらとは違った美味しさがありました。


 
 
 
「南まぐろヘルメット」
南まぐろの頭肉を丸揚げた豪快なメニュー。
ほぐすと湯気が出る位の熱々を、
おろしポン酢に付けて、サッパリと頂きます。


 
 
 
「ツマミ串盛り合わせ」3種
ぷりぷり天然えび・さっと炙った本まぐろあぶりポン酢・贅沢厚切り牛タン。

大ぶりな天然えびをシンプルに塩・コショウで仕上げます。

こちらは、お刺身用の本まぐろの赤身を、贅沢に炙ってありました。


 
 
 
 
 
続いて、お寿司に合わせて「角ハイボール」をセレクト。


 
 
 

まずは、見た目に美しい「一寸ロール」

どれもが可愛らしく、何を食べるかかなり悩んだ挙句、
食べたかった物全てが入った"盛り合わせ(5種10貫)"を。


 
 
"フィラデルフィアロール"
サーモン、アボカド、クリームチーズと言う王道のメニュー。
表面にとびこがまぶされ、まるで宝石のように美しい姿です。


 
 
"椿ロール"
まぐろのたたき身とアボカドを巻き込み、赤身でシャリを包んでいます。
赤と緑の色合いが、まるでケーキのようですね。


 
 
"クリスピーロール"
天かすのクリスピーな食感がたまらなく楽しい一品。
甘めのタレがかかってます。そのままパクリと食べましょう。


 
 
"国産ローストビーフ"
クリームチーズとローストビーフの相性が良かった
洋風なロール寿司で、こちらも既に味が付いているタイプ。


 
 

"えびアボカドロール"
厚焼き玉子、きゅうり、アボカドを巻き込み、海苔を巻いたサラダ風仕立て
さっぱりとした味わいと、この華やかな見た目のギャップが面白い。


 
 
 
 
  
そして、おしゃれで食べやすい、一口サイズの「ひと匙すし」

こちらは、にぎりの約半分位の酢飯が下に敷かれた、
ツマミグイオリジナルの創作寿司で、
パクリとスプーンのまま一口で、口に入れます。
 
 

"ひと匙すし こぼれいくら"
これは絶対に食べてみたかった一品。

これでもか!というほどの贅沢なこぼしっぷりで見ためも贅沢!
店内漬けの北海道産のいくらは、プチプチと弾け濃厚なお味でした。


 
 
"本ずわい蟹、ほたて、ねぎまぐろ"
たっぷりの本ずわい蟹に、プリッとしたホタテ、
定番のねぎとろと、こちらは私の好きな物が3つ揃っていました。


 

 
お好きな方は、「生うにこぼれいくら」や「本まぐろ大とろ」なんて言うメニューや
3種セットも幾つかあるので、自分好みの組み合わせを頼むと面白いですよ。
 
 
 
「鯛茶すし」
かなりお腹がいっぱいでしたが、きっとツマミグイだけでしか
このメニューは、食べれないだろう!と思い追加オーダーしました。

焼き上げた活〆鯛を、酢飯にたっぷりと混ぜ込んで、
鯛、サーモン、ハマチを贅沢に盛りつけた新しいすしの形。
胡麻だれの味がしっかりと感じられ、お茶の香ばしさと良くマッチしています。


 

 
 
 
 
デザートも、おすしの後によく合う
こだわりの和風スイーツが用意されていました。
「和風アフォガード」は、
エスプレッソの苦味が口の中をさっぱりとさせてくれます。


 
 
 
お寿司と言うと、大人な雰囲気のカウンター寿司や
ファミリー向けの回転すしなどが思い浮かびますよね。

ところが、こちら『ツマミグイ』新橋店は、
今まで見られなかったタイプの登場を感じます。
可愛らしいニュースタイルのお寿司が楽しめる
例えば"女子会"も出来てしまいそうなお洒落なお店でした。
 


■□お店情報□■
ツマミグイ新橋店
東京都港区新橋2-5-6 大村ビル1F
03-5510-7515
JR新橋駅より徒歩5分/都営三田線内幸町駅より徒歩4分


  
 
 
  
 
 

※こちらの記事内容はブログ掲載時点での情報となります。
最新情報はお店にご確認くださいますよう、お願いいたします。

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カテゴリ

寿司

エリア

東京

キーワード

新橋 浜松町 三田