お台場 AQUA Dining ATU 190の霧島豚のロースト |
2010年7月 1日 |
55aiaiです。

久しぶりにお台場へ行ってきました。
じめっとした海風が夏を感じさせる季節。
この日のお店は「ダイニングバー AQUA Dining ATU 190」。
水槽があるお店とのことでムーディーな雰囲気を想像しての訪問です。
どこを見ても広い空。
海を挟んでたくさんのビル群を眺めることが出来るアクアシティお台場へ。
目の前の景色がパノラマビュー、アクアシティお台場の海沿いのフリーなスペースは夕方の空気がとても気持ちいい場所です。
この日は少し雲が多く霞がかかったような天気。
ランドマーク的なレインボーブリッジと、これから営業を始める屋形船。 まさにお台場の景色そのもの。

おや?
おやや!
あっという間に夕暮れ。こんな素晴らしい光景が目の前に。

景色でおなかいっぱいになりそうなくらい。
水のある風景、象徴的建造物と都会の景色のコントラスト。
そこに自然の偶然が加わって感動的な時間。しかもそれは刻々と姿を変え、あっという間に消えて行きました。

店内は大きな窓から横並びで景色を楽しめるスペシャルなテーブルや、一段高いところにある半個室、窓際に並ぶ各テーブル席、水槽を目の前に出来るカウンター席など、動きのあるスペース。
外のオープンエアのデッキも気持ちよさそうです。
青い水槽。カラフルな熱帯魚がゆったりと泳ぐ姿を見ながら、落ち着いた時間の流れの中で食事を楽しめます。
水の深い色に吸い込まれそうになってしまいますね。
このお店はこのスタイルでアクアシティオープン以来、10年続いているそう。
お台場でも貴重な都会的な雰囲気を保っています。

快適なサービスを受けられるのもこのお店の特徴。
スタッフがきっちりケアしてくれるので安心感があります。

最初にプレミアム・モルツ。
この空間で飲むと、とっても気持ちいいんです~

現在ハッピーアワーも行っていて、日が長い夏の涼しい夕方からテラスでビールが最高です♪
この日はお店の方のオススメでアラカルトで3品いただきました。
前菜にはサーモン。
厚みのあるサーモンは2種類のヴィネガーとエシャロット、マスタードを使ったまろやかなマリネ。
ガラスの器が涼しげです。
国産牛挽肉のミートソース。
肉々しさの中に煮込まれた野菜の甘さとチーズの豊かな奥深さ。手打ちパスタもちもちのタリアテッレにしっかりと絡むソースにはイタリアンパセリのアクセント。
メインには鹿児島県産霧島豚のロースト。
ローズマリーのすっきりとした香り、敷かれたグリーンピースがさわやかな演出。
付け合わせのラタトゥイユもくたくたで美味しい。

景色だけではなくリゾートに行った時のようなラグジュアリー感を感じてもらいたい、と話すお店の方の話どおり、全体にバランスのとれた大人が満足する空間に出来上がっており、特にその中でも記念日としての仕掛けを充実させたり、内装やメニューひとつひとつにおいても濃く仕上がっていて、食事だけでない付加価値が感じられるお店です。
夕方の黄金色の夕刻から濃厚な時間が深まっていく、ゆったりとしたキャンドルの火を眺めながら寛ぎの時を過ごせます。

■□お店情報□■
お台場 ダイニングバー AQUA Dining ATU 190
東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F
03-5564-8000
ゆりかもめ線 台場駅より徒歩1分/東京臨海高速鉄道りんかい線 東京テレポート駅より徒歩10分
■本日のキーワード■
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