55aiaiです。 
極太パスタと濃厚ソース。
これほどの食べ応えはなかなかないかも~、と思わせるほどのインパクトあるパスタのお店、青山Casa Yoshida Pasta Bar 葡萄酒場&tapeo 287stへ行ってきました。
お店は赤を基調とした"街角ビストロ"の雰囲気。
渋谷・宮益坂から向かうか、表参道のスパイラルビル辺りの出口から向かうかが近いと思いますが、ちょうどその間くらいにお店がありますかねー。。
イタリアン、フレンチのミックスな雰囲気で、壁のポスターやインテリアが大人っぽいです。
雑然としているようにも見えるのですがどこか整然としているところもあって、見ていて飽きない色んなものが壁際に並んでいます。
最初の付きだしから煮込みものが出てきて美味しい!
時間をかけてしっかり味を引き出したソースがお得意そうです。
このお店のオススメメニューをお願いしました。
最初は新鮮国産牛白もつとヤゲン(鶏なんこつ)のアーリオオーリオ。
これ、さほど時間かからずに出てくるメニューなのでとっても良いです。
ニンニク、白ワイン、オリーブオイルを使い香り強く仕上げてあります。
香りに加え、食感もプリプリとコリコリが入り混じります。
ここに、大きめのライムをたっぷり絞る。
白もつの脂っぽさをしっかり消してくれるのでマストです!

カジュアルなスタイルであることに加え、しっかり味の多い料理にはこちらもマストですね。
プレミアム・モルツ。
放牧赤豚のソテー。
宮古島以外には流通していない放牧赤豚は赤身部分はしっかり詰まったきめ細かい肉質。
脂部分はスポンジのようにみずみずしくジューシーでべたつかない良質な脂分です。
詰めたバルサミコにははちみつの甘み、フレッシュオリーブオイルはとても青々しくヘルシーな豚肉に合います。
サトウキビやさつまいもの葉を食べ、広い牧場でのびのびと育った健康豚に沖縄雪塩や島とうがらしオイルなどを好みでプラスします。
野菜もしっかりいただきます。
アンチョビキャベツ。
ざっくりと切った冬キャベツは水分が少なくて味が濃い。
ランチでも人気のグレービーミートスパwith 半熟玉子&チップス。
牛すじと牛バラを約7時間煮込んで作られるグレービーソースは香味野菜の甘みと赤ワインの奥深さ。
極太の生パスタに負けない濃いソースで極上の一皿になっています。

太めのパスタはもっちりとして押し返されるような粘りがあります。
小麦の香りが強く存在感もあります。
ソースもしっかり絡んでこく味が拡がります。
海老みそ濃厚クリームパスタ。
海老濃い旨味がホワイトソースに溶け込んでいます。
他にもオーダーメイドパスタ(12種類のパスタ、20以上のソース、様々なトッピング、様々な食材)もあるので、このお店のパスタの種類は無限大です。
ランチではカウンターまでいっぱいになるほどの人気です。
ディナータイムもカジュアルな時間を過ごしながらゆっくり料理を楽しんでいるお客様が。
味に厚みある料理には欠かせないお酒のバリエーションもプレミアム・モルツ、ワイン、日本酒、焼酎などなど豊富なので、どんな好みにも応えられるお店だと思いました。
■□お店情報□■
青山 Casa Yoshida Pasta Bar 葡萄酒場&tapeo 287st
東京都渋谷区渋谷2-8-7 青山宮野ビル1F
03-6805-0940
JR 渋谷駅 6分/地下鉄 表参道駅 6分
■本日のキーワード■
青山 スペインバル | 青山 生パスタ
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