栃木県 足利市 「光楽菜館」 |
2008年11月 3日 |
なぜか時々無償に食べたくなるのが中華料理。
今日は栃木県足利市の「中華料理 光楽菜館」様に足を運びました。
両毛線の足利駅から徒歩2分ほどです。
昔は横浜中華街にある様なお店構えだったらしいのですが、建て替えられて今のお店に。
ところどころにある小物もこだわりがありお洒落です。
入り口左手にある樽生達人店の証しである「おいしい樽生の飲めるお店」の木札が
歴史を感じさせます。
最初に、揚げだし豆腐。
色から見てお解かりの通り、<ピリ辛>です。
地元栃木の出流原の木綿豆腐を使用し大蒜・生姜が効いた油淋ソースで仕上げ。
口にいれるとやさしい辛さですが、じんわりと後に残ります。
絶妙な辛さ加減ですね。
蒸し物4点盛り。
せいろの蓋をあげると、立ち昇る湯気。
それぞれ単品毎でのメニューにありましたが、ひとりならこちらのほうがいろいろ楽しめます。
続いて、スープ餃子です。
まず、スープを頂きましたが、<酢>と<ゴマ油>と<調味料>だけの、
あっさりさっぱり味。
餃子も1つ1つが大きく、中には具がギッシリ。
タレを付けなくても充分おいしく頂けます。むしろ、素材の味わいが楽しめます。
締めに頂いたのは柳黄麺。
とろみのついた卵スープに麺が絡んでおいしい。
こちらも塩分少なくあっさりめなので、卵スープ感覚、残さず頂けてしまいます。
自家製ラー油。
何がはいっているんでしょうか?
澄んでキレイな色合いです。
柳黄麺に自家製ラー油。また違った味が楽しめるとのことで試しました。・・・ぜひ皆様も。
デザートは胡麻団子。
カリカリの表面に、胡麻の香ばしい香り。
あんもそれほど甘くなく、さっぱりと召し上がれます。自家製。
他にも、杏仁豆腐をブルーベリーソースでいただきましたが、こちらもおいしい。
中庭を見ながら、食後の休憩。
う~。お腹がキツイ。ご馳走様でした。
平成16年に新しく建て替えられた「光楽」様。
本場中国仕込みの先代からしっかりと味を引き継いだ息子さんが
現在の若くご熱心なご店主です。
グルメガイドの「お店の感想」に書き込まれている、その通りのお店です。
ランチもなかなかのボリュームのようです。
今度はプライベートで出かけてみたくなる、そんなお店でした。
■□お店情報□■
光楽菜館
栃木県足利市伊勢町3-1-4
0284-41-5465
JR両毛線 足利駅北口より徒歩2分/東武線 足利駅北口より徒歩13分・タクシーで5分
■本日のキーワード■
足利 中華料理
古い記事:
大阪 梅田 和み系居酒屋 他 〔京阪神版〕 新着!2008年11月2日号
新しい記事:
池袋 オステリア ヴァン カフェ(Osteria Vin CAFFE) かぼちゃのニョッキ、サンダニエーレ産の生ハム
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