無鮨 むら田 |
2007年10月10日 |
tak_123です。
本日は北新地でも魅力的なお鮨屋さんとして、ひときわファンも多いこちらのお店にお邪魔しました。
無鮨 むら田
実はこのお店、関西ではご存知の方も多いと思うのですが、北新地の名店「無鮨 石和川」の”むうさん”こと村田重信さんが今年の4月に店舗はそのままに
店名は「無鮨(むうすし) むら田」として独立されたお店なんです。
では多くの鮨ファンをとりこにしてきたむうさんの"むうワールド"へご案内いたします。。。
カウンター10席の店内。席に腰を降ろしまずは「ザ・プレミアムモルツ」をば。。。
こちらのお店はもちろんお好みでのお鮨も注文できますが、コースも「花・鳥・風・月」、
そして「空」で8000円~18000円で設定されています。
今回は10000円の「鳥」のコースをお願いしました。
まずはお突き出しとして出てきたのが。。。
一見お豆腐なのですが、その中に白身魚、チーズ、卵、貝などが内包されており、外はふんわりと豆腐の優しい口当たり、次第に中の珍味の風味が口の中で広がります。出だしからびっくり!これはお酒もより進みそうですし何より美味しいです。
「お造り」
左から生だこ、まぐろの梅肉添え、軽く皮を炙ったシマアジ、甘エビ、鯛。
もちろんすべて新鮮で嬉しいのですが、まぐろの梅肉添えは優しい酸味の梅とまぐろの
コンビネーションが素晴らしい。これも意外な組み合わせで新たな発見です。
「珍味五種」
左側からたこ肝、サーモンの白子、カツオの卵のからすみ風、サバの白子、鯛の鱗揚げ。
これはまた酒が進みそうな珍味がしかも五種類も。。。! みな初めて見るものばかりです。
いずれも独特の風味と食感が楽しいです。
それにしても飲兵衛の気持ちをくすぐる最高の肴ですね!
「穴子、イカスミの葛寄せ」
穴子の酢の物でありますが、あわせているのはバジル風味の自家製ドレッシング。そしてイカスミを吉野葛でプルンと固めたゼリー寄せが添えられます。先ほどの珍味との緩急のつけ方を含めて、嬉しい一品です。
「甘梅、きゅうりのジュレ」
自家製の甘い梅にきゅうりのジュレが乗っかります。箸休めの一品。
「トロ・アボカド・数の子の細巻き」
お鮨はさらりとまずは細巻きから。3つのネタを海苔の上に置き、上から軽く醤油と塩を打ってます。このアボカド、トロと数の子との塩加減が絶妙です。
「ウオゼの塩焼き」
ほっこりと焼きあがったあっさり白身が嬉しいです。
「プルーンの糠漬け」
おお!これまた意外な! プルーンを軽く糠につけてあるそうです。皮の辺りの糠漬けの香りとプルーンの甘さが新鮮に感じます。
ここから握り鮨! 「トロ・生穴子」
トロは塩だけで頂きます。もちろんかなり脂ものっているんですが塩だけでいただけるのはそれだけ上質な脂なんですね。美味い!生の穴子もふわりとした甘みを感じとても美味しいです。
「シマアジ・生ダコ」
「鯛ちり酢」
「秋刀魚」
こちらも良く脂ののったいい秋刀魚です。
「穴子きゅうり巻き」
「玉子」
そしてアタシの今年初のこの一品!
「土瓶蒸し」であります。う~ん、松茸のいい香りが。。。。
ああ~幸せ!
最後にお手を拝借とばかりに手渡しで頂いた鮨は
「はまぐり」
これまた格別に美味い。最後の〆にふさわしい一品です。
テンポよく出される握りはどれももちろん最高に美味しかったです。
ここではあらゆる食材が”むうマジック”で最高の一品に。
そこには驚き、珍しさ、そして旨さがありお陰でお酒の進むことといったら。。。
そんな魔術師むうさんは物腰柔らかで気風の良いお人柄。ファンが多いのも頷けます!
今宵はまさに絶品”むうマジック”の技に酔いしれた夜でありました。
■□お店情報□■
無鮨 むら田
大阪府大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1階
06-6347-5525
JR東西線 北新地駅 11番出口より 徒歩5分/ 梅田駅より 徒歩15分
■本日のキーワード■
北新地 寿司 | 自家製 珍味
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中目黒 旬。焼。炊。 通(two)の変わりおでん
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